「中国雲錦」錦織 作 品 名: 手織り「明万歴大正龍」掛け軸 (北京明十三陵発掘した龍袍の復元品)」 作品材料: シルク 額 材 質: デザイン額 画 寸: 32cm × 32cm 掛軸寸法: 49cm × 143cm そう せい し きょく 工 房: 曹 世 織 局 商品番号: Y-L7010505 価 額: 13万8千円(税抜き) * 送料はこちらが負担いたします。 作品証明書付き。 「中国雲錦」とは・・ クリックして下さい 説 明 「明万歴大正龍」は北京の十三陵から出土した明万歴時代の、純金を使った龍袍(皇帝が着用した長衣)の紋様に基づいて復元されたものです。 当時宮廷では、文官・武官を含め、それぞれの位を表した獣や鳥の図柄を長衣の胸につけなければならず、その頂点に君臨する“万獣の王”である“龍”は、王の化身とされ、皇帝のみ使うことの許された図柄でした。 更に、皇帝がつける補子には、ただ龍が描かれているだけで無く、その図案の中にはあらゆる吉祥慶事の意味が込められました。 正面に描かれた龍は、立派なヒゲをたくわえ五本の爪を持ち、鋭くにらみをきかせて皇帝の威厳を保っており、その上肢で瑞雲に囲まれた“卍”の太極紋を握り持つことで、君主の長寿を祈っています。 また、龍の下部には山河が連なり、その山を下肢でしっかりと握り、皇帝の権力の安定を誇示し、瑞雲の浮かぶ天空と波立つ大海の分かつ中心に王の化身である龍を配置することで、「天下に王の土地でない所は無く、この世は唯我独尊である」という頂点に君臨する王の威厳や気勢を表現しています。 その他にも、山から伸びている牡丹や霊芝は、富や財産など全てが安泰であるということを暗喩しており、あごの下に持つ龍玉には、“権力”“繁栄”の意味があります。 こうした補子は、最上級の絹糸ばかりでは無く、純金から作られた糸や、孔雀の羽を縒って作られた糸などを編み込んで織り上げられたものもあり、伝統の織り具と手法を駆使してのみ製作でき得る貴重なものです。織り上げられた雲錦には、独特の立体感があり、角度によって見え方が変化します。こういった鑑賞の仕方も中国雲錦の大きな特徴のひとつと言えます。製作日数は二人で90日が必要です 「北京明十三陵」(明の永楽帝以後13人の皇帝の墓であり)で発掘した皇帝の「龍袍(りゅうほう)」(皇帝の衣裳)を復元した作品です。 「龍袍(りゅうほう)」には九頭威厳の龍を織り込んでいます。 明の時代皇帝の「龍袍(りゅうほう)」は「中国雲錦」で作られたので復元する時にも当時と全く同じな織り方法や材料で製作しています。 中国で「中国雲錦」で復元した「龍袍(りゅうほう)」も国宝ですので、外国で販売はできません。「龍袍(りゅうほう)」で織り込んだ九頭威厳の龍は一頭つづ分けて、格の中に入れて美術工芸品として日本に持ってきました。日本で各地域の美術館や博物館に展示販売する予定。全て一点物です。 製作日数は二人で90日が必要です。この作品の意味: 中国で龍は皇帝の象徴であり。真正面の龍は皇帝の威厳を指名してあり。 この作品の上は雲があります。下は波があります。真ん中は真正面の龍です。(天と地の間は皇帝の場所でありの意味です)龍の頭部の上に太極のマークがあります(宇宙の中心はここで集まりの意味です)龍の足は山が握っています(皇帝自分の国、土地、家族、国民を確り守ります、誰にも出せないの意味です)作品の中にボタンの花や漢方薬中のレイシも左右対称で織り込んでいます(中国風水の中にボタンやレイシは健康の意味です)。通販価格 85,000円 (税込み)
この作品の意味: 中国で龍は皇帝の象徴であり。真正面の龍は皇帝の威厳を指名してあり。 この作品の上は雲があります。下は波があります。真ん中は真正面の龍です。(天と地の間は皇帝の場所でありの意味です)龍の頭部の上に太極のマークがあります(宇宙の中心はここで集まりの意味です)龍の足は山が握っています(皇帝自分の国、土地、家族、国民を確り守ります、誰にも出せないの意味です)作品の中にボタンの花や漢方薬中のレイシも左右対称で織り込んでいます(中国風水の中にボタンやレイシは健康の意味です)。