「周辺事態」の周辺
関連する情報、ご意見を書き込んでください
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
バイト内職
二次会景品
広島の求人・転職
豊胸長野
名刺注文
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。
全84件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
|
《前のページ
|
次のページ》
有事法制は悪なのか。
投稿者:
Star Gazer
投稿日:2002年 6月13日(木)00時47分10秒
●何故、今回の有事法制が最悪な法律なのでしょうか。どこが戦前の国家総動員法や治安維持法と同じなのか。具体的に明確に示していただきたいと思います。現在の世論は3分されていると思います。1つは有事法制の必要性を認めない。2つは必要性を認めているが内容が無さ過ぎる。3つはどっちでもいいというもの。恐らく有事法制が最悪な法律といわれる方は必要性を認めていないと私は思っています。今回の法案は3つの趣旨からなっています。一つは武力事態対処法案。これは今後検討される個別法案の大枠を示すものであります(実際大まかすぎて不明確と感ずる面もある)この法案により個別法案の検討の前提を設定し、また法案に示す範囲を超えて個別法案が検討されること制限するものです。2つはこの法案が示す前提となる事態の宣言を行うため総理大臣が状況判断するための安全保障会議を強化するというもの。3つはこれに関わる部分の自衛隊法の改正です。どこに過去の国家総動員法や治安維持法と同じものがあるのでしょうか。長くなるのでこの辺で。
●自衛隊だけの法を作ればいいとのご意見に反論
今まで日本の国内において有事に近い状態になったのは台風や地震などの自然災害でした。このため、国土を外敵から守るための自衛隊は外部からの攻撃の脅威のない場合において災害派遣を行ってきました。もし有事になった場合、自衛隊は全て国土を外敵から守るために出動してしまいます。このため、自然災害時に自衛隊が行ってきた民生支援を政府と地方自治体と住民自身で行わなければならないのです。また、自衛隊の行動に関しても自衛隊法のみで規定できるものではありません。なぜなら自衛隊の行動する地域あるいは空域、海域には日本国民が存在し、またその財産があり、これらと関わることなく自衛隊が行動できるというのはちょっと非現実的ではないでしょうか。現在の世界情勢、なかんずく東アジア情勢は北朝鮮脅威と見られますが国際環境が変わればまた脅威も変化します。よって考察する範囲は、範囲を限定するのではなく最悪の事態、例えば国土に直接侵攻されるとかについて準備しておけば、それよりも事態が深刻でない状況に対応できるのです。有事に直面してあわてて考えるのではなく、比較的平和な時期にしっかり準備をする「治に居て乱を忘れず」です。
「ちひろ・平和のページ」スタート
投稿者:
ちひろ美術館・東京
投稿日:2002年 6月10日(月)11時16分37秒
ワールドカップの熱狂に紛れて国会で法案が通ってしまわないよう、声を上げ続けていかなければ、と思います。ちひろ美術館でも平和のページを立ち上げました。ぜひお立ち寄りください。
http://www.chihiro.jp/peace/index.htm
はじめまして
投稿者:
R2D2
投稿日:2002年 6月10日(月)00時28分20秒
はじめましてR2D2といいます。今回あまりにも最悪な法律ができそうなので書きこまさせていただきます。
はっきりいってこれは国家総動員法や治安維持法とおなじようなものです。周防環さんと同じ意見です。日本はなにを考えているのか!?小泉総理はなにがしたいのでしょうか?
昔塾の先生が「小泉総理は戦争を起こしそうで怖い」といっていましたが本当になりそうでこわいです。なんとかしていきたいですね
これじゃあ、明治時代に逆戻りっす・・・!
投稿者:
周防環
投稿日:2002年 6月 9日(日)14時45分48秒
有事法制、違憲です!!
「日本ほど憲法を変えない国はない」。
確かにその通りだけど、第9条は絶対に変えちゃダメです!
武力行使以外にも、紛争を解決する手段はある!!
周辺事態、朝鮮や中国、ロシアという日本の近くを指しているのでしょう。
ミドレンジャーさんの言うとおり、巻き込まれる事を考えなければなりません。
でも、それは北朝鮮対策(?)についてだけの自衛隊の法案を作ればいいじゃないですか?
・・・・言いたいことが伝わるかな・・・?(汗)
違憲ですよね。
投稿者:
ミドレンジャー
投稿日:2002年 5月28日(火)20時52分57秒
はっきりいって(^^)。でも軍隊や、それに伴う法制は絶対に必要なものだと私は考えています。自衛隊や有事法制絶対反対!なんて方々の頭には「まず憲法第9条ありき」なんでしょう。あらゆる思考の大前提として憲法が存在している感じですね。しかし、本当に国をおもうリアリストであればまずは現実を第一に考えることが必要ではないでしょうか?どこかの国が攻め込んで来たらどうするのか?日本近海で戦争が起きたらどうしたら良いのか?自衛隊に勝手に動いて欲しくなければ、平素からきちんと考えておくことが必要だと思います。今の有事法制がかなりのザルであることは否めませんが・・・。
確かに長い
投稿者:
ブラックアルファ
投稿日:2002年 5月21日(火)16時04分29秒
条文とかでは長すぎて、具体的に何が起こるかよく分かりません。
書物
投稿者:
ブラックアルファ
投稿日:2002年 5月21日(火)16時03分18秒
このサイトでかなり分かりましたが参考図書について書いてないんですよね。まあ本でよいのが出てないと書いてありましたがそれでもなにか本が欲しいので誰か教えてください。
有事法制は不要?
投稿者:
Star Gazer
投稿日:2002年 5月18日(土)13時56分55秒
私は有事法制は必要との立場です。理由は、恐らく有事法制がなければ自衛隊が超法規行動をとるからです(来栖統幕議長発言)。自衛隊側から見れば、自らの行動を制限される有事法制などはっきり言って不要だと思っているのではないかと思います。このページのご意見の中に使いたくなるからというものがありましたが、逆に自衛隊の行動を国民の納得の範囲に制限する趣旨が有事法制と考えるのです。もし有事の認定の政治的なメカニズムがなければ、現地の指揮官の独断で戦闘が開始されそれが本格的な戦争に拡大する蘆溝橋事件などのようなことが再び発生するのを防ぐことができないし、国家総動員法の名のもとに軍が無償で土地を接収するなどの過去の失敗を繰り返すことになると思います。
では、何故三矢研究など自衛隊が研究するのかということなどですが、それは、国民を守るための自衛隊であって国民の理解なくして行動できないからであると考えます。大東亜戦争の失敗を繰り返さないためにも、国会でしっかりと議論するべきだと思います。審議が始まって4日たちますが、法案の揚げ足をとったりするような噛み合わない議論が多く見られ、本当に審議を通じて国民にこの法案を成立させて良いのかということを問いかけていない審議になっていると思います。
総理は、恐らく有事法制と憲法改正をドッキングして考え、憲法改正に伴う国民投票によって有事法制、集団的自衛権、自衛隊の認知を国民に再度問いきちんとすべきと考えているはず。しかし、ご本人の公約である郵政民営化の達成を優先するため、憲法改正を政治課題にすることを見送ったと考えます。
憲法無視許さじというご意見もありますが、国内外の状況が変われば我が国の存続のための理念も変化させる必要があり、現憲法を永遠不可侵とするのはどうかと思いますがどうでしょうか。
有事の現状について
投稿者:
大次郎
投稿日:2002年 5月17日(金)15時36分55秒
はじめまして。お尋ねしますが、有事の現状について一番詳しいサイトを教えてくれませんか?それか、誰か教えてくれませんか?有事のことについてもっと詳しく知りたいんです。お願いします。
憲法無視絶対許さない
投稿者:
西川寛
投稿日:2002年 5月13日(月)22時11分2秒
有事三法案、本質をより一層表すために「戦争法案」と通称をもあらためるべきです。この根幹は「憲法完全無視」です。戦争放棄の九条はもちろん、国民主権・基本的人権すべて無視という、国民を愚弄するにもほどがある。戦後五七年最大と言って過言でない法案に対して、政党では日本共産党とかろうじて社民党だけが反対、民主党も大勢は賛成。マスコミも賛否を並列的に報道するだけ、国民の世論を急速に盛り上げる以外に、この稀代の悪法を廃案に追い込むことは出来そうにありません。
一人から一人へ、すぐにひろげましょう。
以上は、新着順51番目から60番目までの記事です。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
|
《前のページ
|
次のページ》
/9
新着順
投稿順