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ちぃ散歩

 投稿者:組長  投稿日:2007年 8月 2日(木)09時58分54秒
  インド公演本番を続けたかったが息切れ。(苦笑)

もう昨日になってしまいましたが、テレ朝『ちぃ散歩』に
ミクシイでマイミクの『セルや』さんがご出演された。
私はこの番組のファンで、家にいる時は見ている番組。
セルやさんがご出演と知らなくて偶然拝見しました!

セルやさんは日本でただひとりのセルロイド人形を作っているお方。

4月の新宿歴史博物館にご来場いただいた時、セルロイド人形の
『ミーコ』を差し入れで頂きました!しかも袴姿♪

テレビの力はやはり偉大。
番組終了後、注文が殺到したそうです。

セルやさんのHP↓

セルロイド・ドリーム
http://www.celluya.com/

http://bensisaitou.hp.infoseek.co.jp

 

印度リハ

 投稿者:組長  投稿日:2007年 8月 1日(水)14時44分4秒
編集済
  本日ふたつめ!リハ風景。

さてさて、リハ用の浴衣に着替えてホテルから車で約30分で会場到着。
文章で書くとあっという間ですが、たかがホテルから会場に車で行くだけの事で、結構あーだ・こーだ。会場に着いてからもドーダ・コーダ。

映画祭が行われている敷地には七つの会場があり、本番とは異なる会場だが、リハの為にその中のひとつを押さえてあった。
舞台に椅子を上げて座ってみると・・・およ!舞台が傾斜状態〜
座っていると『後ろ髪引かれる』んですが〜っつ

『ホンバンハ、オミズトリョクチャヲ、リョウホウヨウイシマス♪』
『いや、まずはこの傾斜をなんとかして!』

しかし何とも出来ずリハはスタート。
途中電源ぶっとび中断。
そして身体が傾いたまま喋り続けているのと極度の緊張の為、何度も気が遠くなりかけました。(マジ)
見た目はさほどでもない傾斜ですが、1時間40分の作品ですから、腹筋がかなり鍛えられ?ました。

冷や汗かきかき、何とかリハ終了。
私は日本語ですが、英語で字幕が出ます。
今回はこの字幕になるべく合わせたタイミングで活弁を・・・と思っても、これがなかなか合わないのであります。

しかし通しを一回やると少し落ち着きました。

夜は一番大きい(オケピもある)大ホールでオープニングのイベント。
会場通路などに紙屑がいっぱい??と思いきや、それはジャスミンの花びら。(聞くまでわからなかった!)香りが会場いっぱいにたちこめます。

気が着くと通訳のスプラティはどこかへ行き、もうひとりの通訳『バブナ』が声をかけてくれた。ふたり付いて下さるというのも、この時はじめて知りました!

バブナの解説で楽しくオープニング・セレモニーを鑑賞。
司会者はインドの有名な男優さん。
来賓の挨拶はニューデリーの州首相。(日本なら石原都知事!?)美しいエメラルド・グリーンのサリーを纏った女性でした。

日本の映画評論家、佐藤忠男先生が今回の映画祭から賞を受賞して、表彰式もありました。他にもアジアとアラブの様々な国からの受賞者が登壇。

その後はお楽しみコーナーとして何故か『マジックショー』を外国のバンドの演奏をバックに行ったのですが・・・このマジックが長い!!そして〜とても『怪しかった』(苦笑)
マジックショーの後に映画を一本。内戦を扱った作品。インド映画は必ずダンス・シーンが盛り込まれているというが、ドキュメンタリー風でもあって重い作品でした。

夜はいい具合に更けておりますが、街は元気!!
人も溢れていて、交通量も衰えておりません。

ホテルの中庭ではこちらもウェルカム・パーティ。
素晴らしい中庭に人が溢れ、バイキングの立食でしたが、この旅で一番華やかで豪華な席でした。
相変わらず私は先頭きって?食べ捲り、まず『アイム・スピーク・イングリッシュ〜リトル、リトル、リトルっっっつ!!』を連呼しつつ、怪しいジェスチャーで交流しまくって、日本の恥をさらしておりました!?

浴衣が目立つので皆寄って来てくださり、明日の『瀧の白糸』のパフォーマーだと判ると『ミゾグチは大好きよ!!bensiのパフォーマンスは初めてだし、必ず見に行くわ!!』(←ダワン訳)と仰って下さり、またも緊張。海外での溝口人気はやはり凄い。

映画祭のメンバーから、明日のパネル・ディスカッションに参加して欲しいと招待を受けましたが、パフォーマンスに集中させて下さいと丁寧に断り部屋へ引き上げました。

二日目も密度の濃い一日。
風呂から上がるともうバタンキューでありました。

〜つづく〜

http://bensisaitou.hp.infoseek.co.jp

 

印度翌朝

 投稿者:組長  投稿日:2007年 8月 1日(水)09時48分46秒
編集済
  間が空きましたが、7月25日『印度初日』の続編です。


一夜明け、朝っぱらからホテルの朝食をバクバク食べる私。
パンが意外なくらい美味しい。あれもこれも食べてみる。
朝食を取る場所も、実はここでいいのかもわからないままであるが、
『それとこれは別』なのである。
映画祭来賓者関係はこのホテルに宿泊しているのであるが、8時30分なのにほとんど人影はない。この時間はインドでは早いのか遅いのか??
それともこの場ではなく、みんなまとまって食べているのかもしれないが・・・

同行のM氏はやっとインターネットもつながり、映画祭メンバーと連絡もとれて、ホテルのロビーで待ち合わせた。

が、やはり通訳の方は見当たらず、途方にくれている所にやっと登場!
『女神』に見えましたよ!スプリティさまよ!!(笑)

通訳の若い女性『スプリティ』に聞くと、彼女は空港に来てくれる心づもりだったが、『日本から来ている評論家のS先生は英語ができるから、M氏も斎藤さんも大丈夫〜』と言われて来なかったとの事。別行動なんだってば〜っっつ!!

スプリティに案内を頼んで、私とM氏はホテル近くの商店街!?へ出た。
何も買わなかったがブラブラ散策。旅はこういうのが一番好き。
観光は苦手なのである。
インドの方々は信号を重視しない。(汗)歩行者も車が途切れたのを見計らって、横断歩道以外のところもバンバン渡る!!
私は歩いていてさっそく自転車に「こすられ」ました!(涙)

『こっちにいる日本人の人が言っていたけど、交通ルールを守る人と守らない人がいるから事故はおきるんだって。皆が守らないから、特に事故はおきないそうよ!』との事。
う、ううう〜んっつ?!?

少し休んでリハの用意。
だんだん緊張感が・・・わーーーんっっつ!!!

実はどこで食事をとったらいいか、まだわかっていないのだが・・・
M氏もスプリティも私に『何食べる?食べたい!?』と聞いて下さるが、
リハの事で頭いっぱい。
ホテルの中のレストランのひとつに入って中華を食べる。
豆腐が豆腐でない感じであるが、美味しい。(←食っているやん!)

昼食を済ませ、映画祭メンバーと現場へ向かうのでありました。


   〜つづく〜

ちまちまとかきますわんっっつ

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ひと段落

 投稿者:組長  投稿日:2007年 7月31日(火)10時10分22秒
  澤登一門会終了!!!

長かったです〜〜〜

先月末にインド行きが決定して、インド→北海道→一門会
この道のりは、生涯深く記憶に残る一ヶ月でした。

バイトしないで本業に打ち込みたかったけどそうも行かず、
結構ギリまで様々引きずる中、大願の『瀧の白糸』を映画祭でやり、
やってみたかった影絵の活弁も北海道で実現。
一門会の台本はナント当日朝から書きはじめるというていたらく!
ではありましたが、とにかく終わりました〜〜〜

今週は少しゆっくりしたいと思います。

ひとまずゆっくり寝ますっっつ

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洞爺湖から

 投稿者:組長  投稿日:2007年 7月28日(土)20時25分4秒
  戻りました〜

こんなすばらぴ〜ぃホテルで公演させていただきました↓

http://www.windsor-hotels.co.jp/toya/ja/main.html


30日(月)の一門会終わって、またインド公演レポの続きから書きますです〜!

http://bensisaitou.hp.infoseek.co.jp

 

印度初日

 投稿者:組長  投稿日:2007年 7月25日(水)16時59分35秒
  ミクシー日記コピペ。
とりあえず書いておきます。
続きは来月になりそう!?

成田からインド首都のニューデリーまでは、約7時間半〜8時間。
日本との時差は3時間半。

デリーに着いた時はすでに22時を廻っていた。
出国の時には『通訳の人がかならず空港に迎えに来ているから。』と言われていたが・・・。

同じ飛行機に載って行った、映画評論家のS先生夫妻は同行した新聞社の方と先にホテルへ。

私は同行のM映画社M氏を待って空港ロビーへ出たが、様々なプラカードを持って待つ人々を探したが、M氏のプラカードを持った人の隣に書いてあるのは、私の名前ではないっつ!!!(澤登師匠でもない)
映画祭のカードを首から下げた人に映画祭の招待状を見せて、「私は斎藤裕子です。映画祭に出演する者ですが、この人(ホテルの)について行っても大丈夫??」というのを、英語だったらかっこよかったが、ほっとんどジェスチャーで伝えたところ、「大丈夫」とうなずいたので(ホンマかっつ!)荷物を持たせて外へ。

がっつ、M氏は別の男性と私とは別の車へ連れていかれた。
「えええっつ!?」とパニっていたら、
「twocar」と言われ、
ああニ台なのねとはわかったが・・・。

いきなりひとりで見知らぬ人の車にのっけられたのは正直恐ろしかったが、運転手のおじさんは到って陽気。
「アイム・スピーク・イングリッシュ・ア〜リトルっつ!リトルっ!リトル!」と、しゃべれない事とまだチジェンジ・マネーをしていないからチップをあげられない事を身ぶり手ぶりで伝えると、
「OK!」と発進。(ホントにOK!?)

すんげぃ荒い運転!
や、おじさんだけじゃなくてみんな。
クラックションをばんばん鳴らして飛ばす飛ばす!
もう夜中になろうとしているのに、渋滞するくらい街に人がいる。
ボンネットが上がって止まっている車アリ。(恐ッつ)
牛がのびのびと道を往来している。(野ウシだそうで!)

「牛っつ!?」
「OH!カウネ!」
「はぁ〜カウ・・・そりゃわかるケド・・・」

おじさんは終始もちろん英語。ほっとんど交わらない私達の会話だが、結構楽しく約40分の車旅。
おじさんが、
「ココカラハ、アンゼンナエリアニハイリマシタ〜♪」(←たぶんこんなコトを英語を言っていた〜)というので、見渡すとどでかい庭付きの豪邸ばかり。デリーの高級住宅地という所か。

着いたホテルは『The Taj Mahl Hotel』
http://www.tajhotels.com/
すげー綺麗。でかい。
ロビーに上がると、美しい赤紫のサリーを着た女性がカウンターへ。
「あのぅ、とにかくチェンジ・マネーさせてくださいっつ」と伝えると、8階へ。やっとルピーを手に入れた。その階に私の部屋もあった。
部屋に入るとやっと『Miss.Yuko saito』とカードに書いてあって、このホテルで良かった事を確認。(おいおい)

しかし同行のM氏からはまだ連絡なく、私はのんきにも素敵な室内をインスタントカメラでパシパシ記念撮影〜

バスタブに湯を溜めているところへ、M氏から電話。
やはり通訳の方からは連絡なく、明日の朝食の場所も何となくしかわからない。当然映画祭側が顎足(旅費・宿泊費・食費)を持つので、食堂が別かもしれないのだが・・・。
ネットを繋いで日本と連絡を取ってみるとの事で、朝食の時間だけ決めて電話を置いた。

何はともあれ、インドに着きました。
どでかいダブル・ベットに身を横たえた瞬間、寝入っておりました。(爆)

OSIAN`s CINE FAN

http://220.226.203.134/cinefan/introduction.php

http://bensisaitou.hp.infoseek.co.jp

 

ありがとうございます

 投稿者:組長  投稿日:2007年 7月25日(水)01時43分6秒
  >6さま

どもです!
ミクシーではなくコチラにコメント下さいますのは6さんだけ。(爆)

も〜これから『A社』の教材で英語を習おうかと思ってしまいましたわ。
もっと話せたら、もっと楽しかったでしょうに。
インドでは英語ができればじゅうぶんコミュニケーション出来ます。
18年前に中国やアセアン5カ国へ行って、身に滲みたはずでしたのに。

パスポートも10年で取ってしまいましたので、また10年のうちには海を渡りたいです。

ミクシーで書いたものをコチラにもコピペ致しております。
ミクシーはマイミクさんしか読めないようにしてしまったので、?文章はアチラにだけ載せますが。(あったらね・笑)

http://bensisaitou.hp.infoseek.co.jp

 

(無題)

 投稿者:6  投稿日:2007年 7月24日(火)00時02分20秒
  組長殿

お帰りなさいまし〜。
大成功だったようですね。
印度人も吃驚! ってところでしょうか?

今後活躍の場がワールドワイドに広がり、
自衛隊から依頼を受けて、イラク公演なんてのも
夢じゃないかもしれません!

とりあえずは、印度公演の詳報お待ちしております。
あ、それはミクシーのほうにアップですか?

http://ameblo.jp/prisoner-number-six/

 

無事帰国

 投稿者:組長  投稿日:2007年 7月23日(月)15時12分26秒
  先程戻ってまいりました!

ううう〜死ぬ程緊張しましたが、楽しかったぁ!!!

お客様も250〜300名ほどの中ホールが満員御礼。
日本でもあんなに歓迎された事ないってくらい喜んで頂けて・・・
終わるやいなや、観客皆様のスタンディング・オベーション。
びっくりするやら、嬉しいやら!!!
出来は正直良くなかったと思っています。しかし、作品の力と活弁の魅力が、インドの方々に受け入れられたと感じられた瞬間でした。
今までの苦労がすべて報われた思いです。

私自身がどうとかではなく、インドにおいて『bensi』の存在は大いにアピール出来たのではないかと思います。
(ビザ申請書類には『サイレントフィルムナレーター』としてあるが、映画祭では『bensi』とパンフから何からすべて紹介されていた。ちなみに『瀧の白糸』は『THE WATER MAGICAN』!!)

書きたい事はたくさんありますので、少しずつアップしていきたいと思います。何せ明日、北海道公演のクライアント先(こちらは東京)で最終打ち合わせがあり、26日には洞爺湖に参ります。

28日に戻って、30日は澤登一門会ですので、皆様ご来場お待ちしております!

何はともあれ、無事の帰国報告。
たくさんの皆様、熱いメッセをありがとうございました!!

http://bensisaitou.hp.infoseek.co.jp

 

水芸とコラボ!?

 投稿者:組長  投稿日:2007年 7月16日(月)01時07分20秒
  今日母と電話で話した。

母『それであんた、インドには何人で行くの!?』
私『二人』
母『あれ!?水芸の人達は??』
私『・・・。話したぢゃん!
一昨年お母さんも観た(縮刷版だけど)”瀧の白糸”をやるんだって!』
母『水芸も一緒にやるんぢゃぁないの!?』
私『・・・。』

どこで何を勘違いしたのか、水芸と映画のカップリング公演と思っていたらしい。たしかにヒロインは水芸太夫だが。

母『お父さんにも言っちゃったかもぉ〜』

お父さんで止まっていればいいけどさ〜っっつ
そりゃぁ、私はずっと水芸アシスタントやっていたんだから、母がごっちゃになっても無理ないのか・・・。

先日、衣裳の事で水芸での師匠・松旭斎正恵先生に相談の電話をした。

師匠『花の中に仕掛けを作って、手に持って水を出す事も出来るわよ!
映画の前の解説の時にどう!?』

そりゃぁ画期的かもしれないが・・・
そんな小細工する前に、活弁を向上させんかい!と声が飛びそう。

溝口健二監督の『瀧の白糸』の冒頭に入っている字幕に、
〜水芸指導 松旭斎天勝〜と出てくるが、この天勝先生の最後の直弟子が、私の水芸の大師匠・松旭斎広子先生。
昨年夏に10年ぶりに水芸をやる事になり、稽古で伺った際に聞いた入江たか子嬢や溝口監督の話を、まるで昨日の事を話すように広子先生はおしゃべりして下さった。

本当の水芸一座『日本魔術団』の臨場感溢れる水芸秘話。
一冊の本にしてみたい。

http://bensisaitou.hp.infoseek.co.jp

 

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