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3日間の上演お疲れ様でした。東への道、嘆きの天使、サンライズ、はなればなれに、拝見させていただきました。私、24歳のシネフィルです。今回のイベントは、1週間前に雑誌で知りました。上映のラインナップだけで涎が垂れてしまうほどの作品ぞろい。ムルナウやグリフィスの作品をスクリーンで見る機会なんて、今回を逃したらもうない!と、意気込んで参加させていただきました。行ってびっくり弁士さん!!マジで感動して漏らすかと思いました。存在は知っておりましたが、恥ずかしながら初体験。斉藤さんの事も存じませんでした。
どの作品も、一度は観た作品なのですが、また違った趣を感じました。フィルムと観客の間に介在するという事における、作品に対する大きな責任、共犯の悦び、両者が映画を彩っているんですね。特に、東への道が個人的によかったです。今夜最後のサンライズを観た後には、映画の素晴らしさに感涙してしまいそうで、慌てて帰りました。
また大分に来てください。お待ちしています。
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