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イイチコグランシアタお疲れ様でした。

 投稿者:たかひろ  投稿日:2008年 8月10日(日)23時58分43秒
   3日間の上演お疲れ様でした。東への道、嘆きの天使、サンライズ、はなればなれに、拝見させていただきました。私、24歳のシネフィルです。今回のイベントは、1週間前に雑誌で知りました。上映のラインナップだけで涎が垂れてしまうほどの作品ぞろい。ムルナウやグリフィスの作品をスクリーンで見る機会なんて、今回を逃したらもうない!と、意気込んで参加させていただきました。行ってびっくり弁士さん!!マジで感動して漏らすかと思いました。存在は知っておりましたが、恥ずかしながら初体験。斉藤さんの事も存じませんでした。
 どの作品も、一度は観た作品なのですが、また違った趣を感じました。フィルムと観客の間に介在するという事における、作品に対する大きな責任、共犯の悦び、両者が映画を彩っているんですね。特に、東への道が個人的によかったです。今夜最後のサンライズを観た後には、映画の素晴らしさに感涙してしまいそうで、慌てて帰りました。
 また大分に来てください。お待ちしています。
 

坂本頼光 様

 投稿者:組長  投稿日:2008年 7月16日(水)20時05分20秒
  返信遅れて申し訳ありません!

いや〜〜素晴らしいライブでした!!
坂本くんの魅力を、改めて再認識した次第です。
土曜日の鑑賞会も楽しみです♪
 

斎藤裕子 様

 投稿者:坂本頼光  投稿日:2008年 7月 6日(日)23時44分28秒
  お疲れさまです。本日はご来場賜りましてまことにありがとうございました。
今回はサザザさん製作で時間をとられ、どうも古典の方はカミカミで……練習不足でお恥ずかしい限りです。言い訳ですが。
差し入れも重ねてありがたく。

今後とも何卒宜しくご交誼の程。謹んでお礼まで。/不一

http://blogs.yahoo.co.jp/qfdsj940

 

斎藤組出入り(公演)告知

 投稿者:組長  投稿日:2008年 6月16日(月)23時01分27秒
  8月8・9・10日と、九州大分市内にて、
洋画の長編作品を一日三本・三日連続で公演いたします!

また詳細わかりしだい、告知をば〜

東京では、無声映画鑑賞会8月例会で、短編作品を一本担当。
9月例会では、「澤登翠一門会」で、一門の皆とリレー活弁致します。

9月6日は北海道公演。
「第三回ユニバーサル上映映画祭」の中で10時から公演。

『争闘阿修羅街』
1938年作品
監督/八代毅(ハヤフサヒデト)
主演/ハヤフサヒデト、大河百々代、大岡怪童


弁士/斎藤裕子

※他作品の上映あり。

会場/  北斗市総合文化センター“かなで〜る”
(JR江差線清川口駅下車)

料金/ 大人=当日券1000円 前売券800円
小中高生=500円
*3回鑑賞券あり



■お問合せ
函館保健企画内 担当:橋本
電話 0138-31-0010
http://tmdw.jp/universal/

・・・今年は、北海道や九州にて暴れさせて頂きます☆
 

お世話になりました!!

 投稿者:組長  投稿日:2008年 6月 6日(金)20時37分21秒
  竹橋の女さま

「袖摺りあうも何かの縁」とはよく言ったものでございます!!

本日ワタシは、貴女様のおかげで現場へ定刻にたどり着けたようなものでござります〜〜っつ!感謝・多感謝・大感謝です!!

今後とも、可愛がってやってくださりませ♪
 

早速

 投稿者:竹橋の女  投稿日:2008年 6月 6日(金)11時45分44秒
  総会中、携帯をいじりここにたどり着きました。
竹橋での道中、お世話になりましたm(_ _)m
これも何かのご縁!これから斎藤さんをチェキしますねo(^-^)o
映画、ミュージカル等が好きなので見付けやすいかしら。
では司会頑張ってくださーい☆
 

ありがとうございます

 投稿者:組長  投稿日:2008年 6月 2日(月)14時28分28秒
  ダマさん!しかし、斎藤組の時代劇は、年内は屋形舟ライブだけかも!?
洋画が多そうです。今年は。
・・・いや、今からそんな弱気ではアカン!

時代劇もやりますよっつ!
いつ!?
未定です。(汗)
 

ゲット!

 投稿者:damadama。  投稿日:2008年 5月26日(月)12時55分7秒
  ご無沙汰しています。
娘の新しい友人が、時代劇ファンで組長の話をしたら
「是非みたいです」
とうれしいお言葉(って19歳ですが)

次の機会には行ってもらいま〜す。
 

への三番さま

 投稿者:組長  投稿日:2008年 5月 4日(日)18時04分25秒
  ご来場&レビューをありがとうございました!

本当に喜んでいただけて、こちらもこのうえなく嬉しかったです。

また門仲でお待ちしております!
 

楽しかった無声映画鑑賞会!

 投稿者:ヘの三番  投稿日:2008年 4月30日(水)20時58分30秒
  無声映画鑑賞会から一週間たってしまいました。
私にとって人生初めての無声映画はとても楽しく、すてきなひとときでした。

会場に行くまで、いったいどんな世界なのか?どんなお客さんが観に来ているのか?
根がミーハーなだけに、ものすごく興味津々でした。
客席を見ると、けっこう年齢層が高い。50代後半以上の人が殆どだったけど、なかには若い人もいるけれど、何となくマニアックな雰囲気。
でも、開演前におにぎりを食べている奥様たちや、パンフレットを懸命に読んでいる人、一緒に来た人同士楽しそうにおしゃべりしている人などがいて、今の映画館よりもぐっと和やかなのでほっとしました。

大都映画は日活や松竹といったメジャーな映画会社よりも入場料が安く、冒険活劇や喜劇映画などの娯楽作品で、子供達にも人気があった映画会社というのも初めて知りました。

最初の『忍術千一夜』はコメディタッチの時代劇。
70年前のモノクロ映像がよくここまで残っていた、とそれだけでびっくりでしたが、始まってすぐにぐいぐいと物語のなかに引き込まれてしまいました。
70年前の登場人物が、組長の語りで生き生きと今の時代に蘇ってきます。
立回りのシーンなど、「いてまえ〜!」とおもわず拍手。
時代劇だけあって、衣装の着物が凝ってましたねえ!お姫さまだけでなく、主人公の羽織の柄もなんとも素敵。着物が好きなだけに、ついついこんなところにも目がいってしまいます。
次の『争闘阿修羅街』は現代(昭和13年当時)の冒険活劇。
新聞記者のカメラマンの二人組が、取材に出かけるときに乗って行くバイクにまず目がいってしまいました。
相当デカいし、とても重そう。いかにもオートバイという無骨な感じがまたいい。足回りも頑丈そうで、新聞記者にはうってつけだと嬉しくなります。未舗装の道を、このバイクで二人組はどこまでも走って行くのはさすがです。バイク好きの友人にも見てもらいたいと思いました。
物語の終盤で、主人公は悪漢一味を追い、都心のビルからビルを「えいっ!」と飛び移り、離れたところへはロープウェイのようにひとっ飛び、とスーパーマン的活躍。きっとこの主人公、当時の子供達のヒーロー的存在だったのではないでしょうか。
主人公のハヤフサヒデトは胸のすくような活躍ぶりだし、令嬢の大河百々代は宝塚スターのような明るい美しさ。何も考えずに楽しめる作品でした。

休憩時間には、組長自ら木箱を下げて「おせんにキャラメル」の売り子に変身。お客さんはすっかり「活動写真館」に来ている気分になっているので、飛ぶように売れて行くのも楽しい光景で。私も迷わず買いました。

最後の演目『とろ八女日記』は、原作が新聞の連載マンガ。登場人物の名前が「まぐろのとろ八、小肌のお鮨、いたわさの菊造、おつゆ、弱井心臓、宇脇」と聞いただけでも笑ってしまいます。
堅気の仕事を日々探しているやくざ上がりのとろ八と女給上がりの鉄火姉御・お鮨が、いろんな人に出会い様々な事が起きるのだが、なんとものどかな今でいうトレンディードラマ。

西郷さんの向こうには紅白の幕がかかっていて、4/21(月)に閉店したレストラン「聚楽台」が入っているビルが、このときオープンしたばかりだったのかな?と思いました。
当時の日本は抜きん出て豊かな国家ではなかったはずなのに、この映画の東京はのどかでほんわかと温かい街。
登場人物の表情も、とても温かみがありました。とろ八は憎めないし、お鮨姐さんはなんともかっこいい!(悪者はまさに「絵に描いたような悪人ヅラ」でとても笑えます。)

私たちは歴史の授業で、満州事変以来「日本は軍事国家へまっしぐら」と習ったが、一般庶民は温かくやさしい心を持った人でいっぱいだったのでは?と今回の映画を見て思いました。
自殺も殺人事件も、今のように日常茶飯事ではなかったことでしょう。
楽しい映画を家族みんなで観に行くのが楽しみだった時代には、家族の対話もたくさんあったし、人と人とがもっと暖かい関係を築いていたのでは?と思います。

昭和初期は、なんとものどかないい時代。なかなかええもんやな〜としみじみ思いました。私たちの祖父母達は、こんな映画を見て楽しんでいたのですね。

久々に、心からほんわかできる楽しい娯楽に出会えました。
映像がモノクロだから、観たあとの楽しさをよけいに鮮明に記憶しているのかも知れませんね。
ほのぼのとした幸せな気分は、パンフレットを読み返すたびに蘇えってきます。
今の時代だからこそ、こんな映画をたくさんのひとに観てもらえたらいいのに。

次回の公演を心より楽しみにしています。
ありがとうございました。
 

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