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公演情報

 投稿者:組長  投稿日:2009年10月25日(日)18時02分18秒
  年内は公開公演が無いとお知らせしたのですが、小さいものですが入って来ているので告知致します。

まず、イベント会社から入ってきた紙芝居のお仕事。『公演』という形ではなく、エネスタの【ガス展】でのイベントで、教育テレビで毎日放送されている『ぜんまいざむらい』の紙芝居をやります。

10月31日(土)?11月3日(火・祝)の四日間、10時〜17時までの間に、一時間に二回の紙芝居実演を繰り返し行います。ちなみに内容は全部同じ。5分程度の作品です。
場所は四日とも、JR三鷹駅北口下車徒歩三分の、『ライフバル武蔵野中央店』です。
ちなみにこの企画は全国的?なものです。私の担当は、全日武蔵野中央店です。
無料ですし景品の当たる抽選会もありますので、ご近所の方は是非最寄りのライフバルを覗きにいらして下さい。(気分はすっかり東京ガス職員。笑。)


そしてもうひとつは、久々に世田谷の『池尻ロマンス座』で、12月12日土曜日13時から公演します。
こちらは入ってきたばかりですので、まだ作品は未定です。料金は一般千円だと思います。

池尻ロマンス座
http://www.sangendyaya.co.jp/omakase/c80.html

↑通常の例会は無料のDVD映画上映です。

…また、作品決まりましたらお知らせ致します。

このほかには11月に秋山さん関係で、御茶ノ水『文化学院』で『瞼の母』の活弁と講演をします。講演は無声映画を語るというより、三十路半ばにして弁士となった斎藤裕子の角度から見た無声映画を語らせていただきます。こちらは残念ながら生徒さん対象ですので非公開なんですけど、私にとってとても意義のある、かつ楽しみな公演なので、また日記にもあれこれ書くと思います。

12月の台場小公演も非公開で残念ですが、学校公演はやりたくてしょうがない仕事なので、私的には大満足の年内公演なのです♪
これからあれこれ仕込みが大変ですっ?♪?θ(^0^ )
 

浅田マヤ

 投稿者:組長  投稿日:2009年10月25日(日)17時58分36秒
  またもミクシイ日記抜粋のスケートネタ。
フランス大会直後に書いたものです。


浅田真央は北島マヤになるのである…。

『…怖い子…』



10月3日の日記『何ゆえに』で、散々に浅田真央の新フリープログラム『鐘』をこき下ろした私…。

それが今、何ゆえにか『鐘』に、ハマリつつある。
タラソワ・マジックにかかってしまったのか…

…タラソワさん、『ハウルの城』に出てくる魔女みたい…
真央ちゃんはさしずめ千尋か。あ、それならタラソワは湯婆
!いや、外人だからやっぱりハウルの……




…話を元に戻します。
(^。^;)


真央ちゃんの『鐘』は、ジャパンオープンの時よりずっと良かった。
スケートコミュで散々に叩かれていた衣装も、曲があれだけシンプルなんだから、衣装くらい派手でも良くないですか?!

SPを『仮面舞踏会』にしてきたのは、苦手なSPに神経擦り減らす事を避け、慣れた曲でいこうと思ったのかもしれないが…ジャンプ・プレッシャーは却って増したのか、練習で一度もミスが無かったのに本番では最初のトリプルアクセルがすっぽ抜けた。

しかし、笑顔で滑る仮面舞踏会は、私は昨年のフリーのより好きです。
これでもかこれでもかと、技のデパートなのは疲れるけど。


今年のキムヨナは、既に完成型である。
自身の最高得点を更新。世界が認める現在の女王。

音の波に乗って自信たっぷりに舞う、氷の上の女優。
一分のスキも無い。
ジャンプすっぽ抜けても顔色ひとつ変えず、余裕の笑みを浮かべて妖艶に舞う。

一番最初に見た時から、何て背中が綺麗な子なんだろうと思っていた。
今年はエキシに至るまで、どれも美しい背中をこれでもかと強調した衣装。

あのSPの007は、歴史に残るプログラムになっちゃいそうなくらい、魅惑に溢れた素晴らしさ。
でも三本ともお色気路線なのが少し惜しい気がする。
あの演技力なら、もっと様々な面も出せるだろうに…。

とにかく勝つことにこだわり、執念を燃やしている事が伝わる。


…それに比べて真央ちゃんは…

とても五輪の金メダルを取る事を第一に考えているとは思えない!正気の沙汰ではない。
あんな成功率の低いプログラムなんて…
よっぽどピシリと決まらなきゃ、何とも格好つかないよ。

『アジエンス』のCMでの真央ちゃんにホッとする。
白いシンプルなワンピに身を包み舞う。ナチュラルメイクというより、ノーメイクのような天使の顔。無垢な真央ちゃんの魅力が満載だ。
CMにホッとしてどないすんねん!苦笑。


…なんだけど…


やられてきた。
今日一日、ラフマニノフ『鐘』が頭の中でリフレインする。
じわじわと…何か身体を蝕まれてきたようだ。(大袈裟。(^。^;)

真央ちゃん、『マヤ』になるしかないよ!
あのプログラムで五輪で金取れたら、これはもうマンガや映画の域。まさに『ガラスの仮面』だ。

『…マヤ…恐ろしい子。』
そう呟くのは、キム川ヨナ美。(笑)

『…マヤ…あなたって子は…!!』そう絶叫するのは、タチアナ・月影。(ハーフかよ!笑。)

『…見えるわ!死神よ…あの子が今一瞬、死神に見えたの!!』
そう言い放つのは、緑川美姫子。(それはエースをねらえやろ。苦笑。)


『エースをねらえ』はマンガだから、岡ひろみは大成する。
でもあんな事が現実にあったら、ひとりの選手を潰しかねない。

真央ちゃんがこのままジャンプに失敗し続けたら、タチアナ・タラソワコーチは戦犯でしかない。
あのプログラムで金メダルを取れたら、マンガか映画の域のように思える。
しかし、私は観たくなってきた。
世界中があっと驚く『奇跡の夢物語』を。

点を取りに行くようにも見受けられず、天才選手にこれでもかと難しい課題を与えて五輪へ臨ませる…。

しかし真央ちゃんの顔つきを見ていると、タラソワコーチを信じてその課題に食らいついて行っている。
フリーの演技を終えたあとの笑顔。観客への投げキッス。
あれは『きょうの課題』をクリアした満足感から自然に滲み出たものではなかったか?!
敵はキムヨナではなく、ましてや不粋なテレビ局の人間でもなく、昨日の自分に今日は勝つ浅田真央がそこにはいた。


私は見たい。
バンクーバーで。
天才の真の輝きを。
眩しい奇跡を。
五輪で信じられない進化を遂げた、『勝利者』の浅田真央の姿を!!




※もともとは、真央タイプよりヨナタイプの演技が好きな私です。

そして、誰が何と言っても一番好きなのは、村主章枝です。(知ってるってば。(^。^;)

…ゆかりんやキャロやゲテ子さんについても書きたかったのにぃ。

結局『女王対決』に一番踊らされていたのは、私かもしれません。苦笑。
 

何ゆえに

 投稿者:組長  投稿日:2009年10月25日(日)17時53分16秒
  たまには?大好きなスケートネタ。
ミクシイ日記から抜粋。



『鐘』なのか?!

…浅田真央ちゃんの新フリープログラムである。

ラフマニノフ『鐘』

クラシック音楽が嫌いではないが、詳しくはない私は初めて聴いた曲だ。
詳しい人に聞けば、曲が一番盛り上がる曲の部分は使っていないという。

…いや、そういう事ではなくて…。

ジャンプが失敗したとか、そういう事でもなくて…。
衣装も素敵だったし、振り付けも曲も重厚で味がある。

が、あれが真央ちゃんの一番素敵な所を引き出すプログラムなのだろうか?!
ショートは昨年フリーで使った『仮面舞踏会』の別バージョンだというし、真央ちゃんの元から持っている健やかな愛くるしさとか、伸びやかさは、他のスケーターにはない良さではないのだろうか…。

昨年のフリー『仮面舞踏会』は、オリンピック前年なので、挑戦や課題が詰まったプログラムと聞いた。
オリンピックシーズンは、もっとウキウキでチャーミングな真央ちゃんが観られると期待していたのに…。

タラソワコーチの考えが、ちょっとわからない〜

ゆかりんこと中野友加里は、今日は競技中に肩を痛めた?様子で精彩を欠いたが、アマチュアを今年で引退すると決意している彼女の『火の鳥』は、昨年のジゼルとは全くイメチェンして、集大成を匂わせるプログラム。

しかしショートは『オペラ座の怪人』という事で、面白いとは思うけど…エキシビションでの『サロメ』が今までのイメージ一新で凄く良かっただけに、ショートはゆかりんらしい、ふわりとした曲でも良かったような…。

…て、私はすぐりんこと村主章枝のファンな訳で、ホントは他の選手はライバルなんだけどさぁ…

代表選手の枠が、五枠くらいあればいいのにと思う今日この頃です。

鈴木明子ちゃんも、オリンピックに行かせてあげたい〜〜
(∋_∈)
悩ましい日々が続きます。
 

宿場終了

 投稿者:組長  投稿日:2009年10月25日(日)17時50分52秒
  こちらも時間が経過しておりますが、ミクシイ日記からコピペ。



前回は紙芝居9本のあとの活弁3本という事で、ありがたくもギブアップ(∋_∈)
今年は友人の渋澤やこさんに、三ステージ目を担当していただきました。

『なにぬの屋』
やこさんのブログ↓
http://naninunoya.cocolog-nifty.com/blog/

昨日は宿場まつりではありえないくらいの夏日気温。
ここ数年雨が降る事の方が多かったのでまつり全体の集客もいまいちでしたが、今年は紙芝居も活弁も沢山のお客様にめぐまれ、まつり全体も盛り上がったようで本当に嬉しかったです。皆様、ありがとうございました。
しながわっ子は本当に元気がよく、はつらつとのびのびとしていて、こころが洗われます♪

いつものごとく葉っぱ隊員、何から何まで本当に本当にお世話になりました!
ありがとうございました。
 

三浦綾子

 投稿者:組長  投稿日:2009年10月25日(日)17時47分40秒
  時間が経過しておりますが、北海道公演の続きをミクシイ日記から。



私の札幌ライフは、爆眠。また爆眠の日々でした。苦笑。疲れがドッと出ました。こうなるのは、わかっていた事ではありましたが。

ちょこっとすすきのを散策した以外は、ホテルからほど近い中島公園にしか行きませんでした。ここで、まったりとした時間を過ごす事が出来ました。

フォトアルバムにもアップしましたが、中島公園内には『豊平館』(ほうへいかん)『北海道立文学館』『札幌コンサートホール』『劇団こぐま座』などがあり、たくさんの緑の中で森林浴したり、広々とした池には鴨達が楽しげに泳ぎ回っている光景を見ながら赤トンボと戯れる事が出来ます。
秋の北海道に来ながらビンボーでくたびれておりましたので、観光もせず、ホテルでバナナとカップラーメンの日々でした。が、目的はとにかく“まったり”でしたので、当初の目的は果たせました。

最終日は夕方の飛行機まで時間がありましたので、中島公園総仕上げの北海道立文学館で、常設展と共に『没後10年…三浦綾子/いのちへの愛』を鑑賞しました。

特に三浦綾子は好きな文学者という事もなく、せっかくやっているから…というついでのような鑑賞でしたが、とても深い感銘を受けました。綾子の文学にではなく、綾子の人生そのものにです。

戦時中は小学校教師であった彼女は、『日本は正しい。日本が必ず勝つ。』と、子ども達に軍国主義を教えて来た。しかし終戦を迎えて世の中の倫理もひっくり返ってしまい、教師として人間として子ども達に接してきた今までに憤りを感じ退職。
それから程なくして結核を発病。途中からは脊椎カリエスを併発して7年間寝たきりのとなり、闘病生活は13年に及んだ。
その間に、婚約して破談。自殺未遂。同じ病と闘う幼なじみの前川正との再会。その彼の持つ信仰を最初は否定するも、のちに受洗。(キリスト教の洗礼)前川との恋愛…そして死別。運命の人となる三浦光世との出会い。プロポーズ。病気の完治。結婚。

…24歳から37歳までの間にこれだけの事があり、同じ病と闘った恋人・前川正が亡くなり落胆する綾子の前に現れた、同じ信仰の道を歩む光世との出会いは、その亡くなった彼が彼女に遣わした、『運命の人』だったように思えた。光世の存在は綾子にとってあまりに出来過ぎた存在で、そうとも思わなかったら信じられない話だ。

光世は綾子と出会ってから病気の完治を5年も待って結婚。35歳の花婿に37の花嫁。お互い初婚。
その後42歳で『氷点』が入選して、彗星のごとく文壇にデビュー。旭川の小さな雑貨屋の女将が、新進気鋭の作家となり、数年後には光世も仕事を辞めて綾子のマネージャーとなる。
しかし運命は綾子にさらなる試練をもたらす。ヘルペスの発病。顔は劇薬を被ったかのようにただれ、口は鳥のように尖ってしまい、見るも無残な様。両目をえぐり取られるような痛みに耐える綾子に向かって、光世はしみじみ『痛みに耐えて病を克服している君の顔は、この上なく美しいよ。』と言い切ったそうだ。後年あるドキュメンタリー番組の中でその事を回想する綾子の顔は、光世に対する感謝と愛情に満ち溢れていて、私も思わず落涙した。(展示の中でビデオが上映されていた)

ヘルペスはその後に患うガンの前兆であり、直腸ガンの手術は成功するも、三年後に再発…。
それでも綾子は書くことを止めない。手の痺れからペンが持てなくなった綾子の口述筆記を光世が担当。
私が観たドキュメンタリー番組の中では、綾子が67歳で光世が65歳。この三年後に綾子はパーキンソン病と診断される。
これだけの病を体験しながらも、42歳で文壇にデビューしてから綾子は、78歳で多機能不全で亡くなるまで小説やエッセイを光世と編み続け、現在までに売れた本は約4千万部にものぼるという。

綾子が亡くなる前年に『三浦綾子記念文学館』が開館された。文学館オープニングでの綾子の写真が、展示の最後に大きく掲げてあった。館長である光世の小さな講演会が、今も毎月第2水曜日に館内であるそうだ。

『事実は小説より奇なり。』知ってるつもりで知らなかった夫妻の辿った道のり。
三浦綾子に影のように寄り添いその才能と生涯を支えた三浦光世。現在は85歳であろうか。光世氏がお元気なうちに、旭川へ文学館を訪ねたくなった。


札幌『北海道立文学館』
http://www.h-bungaku.or.jp/

旭川『三浦綾子文学館』
http://www.hyouten.com/
 

さっぽろタパス

 投稿者:組長  投稿日:2009年 9月11日(金)18時12分35秒
  斎藤、昨日帰京致しました。

・・・北海道最後の夜は、一昨年に洞爺湖のホテルでお仕事をご一緒させていただいた札幌在住のフリーアナウンサー・真砂徳子さんに、
「さっぽろタパス」ですすきのに連れて行っていただきました!

さっぽろタパス
http://www.sapporowalk.com/2009/

詳しくは上記のサイトに乗っていますが、あらかじめ購入したチケットでお好みのお店でちょっとしたお味見が出来る、気軽に行ってみたかったお店でお試しが出来る素敵なイベントでした♪
真砂さんは札幌で午前中はワイドショー番組のグルメレポーターのレギュラーをしている方。お任せしたら間違いなく安くて美味しいモノにありつけるとの期待を裏切りませんでした〜!

一軒目のお店の店名を失念しましたが、素敵なワインバーでスパークリングワインとオードブル。
二軒目の「餃子の松」ではビールと餃子のセット。
三軒目の「ロイン」ではワインとステーキとのセット。
後はここでひとり一品づつ頼んで、お腹も一杯〜♪
ちょっとづついろいろ食べて飲んでみたい女子には、いたれりつくせりの素敵なイベントでした。


真砂さんは元は埼玉出身で、新潟を経て北海道に来たという開拓者。
二年ぶりの再会。いろいろお話をする中で、刺激を受けました。

真砂さんのブログ
「のりのりで行こう」
http://ameblo.jp/masagonoriko
 

映画祭よもやま話

 投稿者:組長  投稿日:2009年 9月 9日(水)14時13分54秒
  本日二本目の日記。(ミクシイから転記)

彼の名は「おおひら ひろあき」と読む。
みんなからは、「おーちゃん」と呼ばれる。
今回の映画祭で知り合った、盲目の写真家。
http://www.nizamo.com/profile/

ひとことで言うと、「すんげーいいやつ」
公演の終わった日の夜は共に呑んだくれ、
次の日は一緒に映画も観た。


「河童のクウと夏休み」は、かの「クレヨンしんちゃん」の劇場版二本を手がけた原恵一監督の作品。爆泣きしながら観ました。
http://www.dot-anime.com/tb/interview/0806_2/

勿論この作品にも音声ガイドは付いていたんですけど、おーちゃんに、

「クウの大きさが気になる」
「キジムナー(沖縄の妖怪)はどんな奴なの!?」
と言われ・・・なるほど。それについての音声ガイドでの説明は無かった。
私も今回の「第七天国」で、初めて本格的に音声ガイドに挑戦した。
ただでさえ弁士は七変化で登場人物を語るのに、そこに音声ガイドが加わると、本当にしゃべりっぱなしである。
活弁としてのナレーション部分と音声ガイドを、上手く融合させたいと
がんばったのであるが・・・前半部分で主要人物の身体的特徴をさりげなく入れて説明して欲しいと前日のリハ後に映画祭代表の島氏(全盲の方)に言われ、何とかワザとらしくないギリギリの線で盛り込んだのだが・・・。

今回「旭山動物園物語」の音声ガイドは、おーちゃんの監修である。
なるほど、かゆい所に手が届いていたものになっておりました。
「すべての人が同じ場所で一緒に楽しさを共有する」という壮大なテーマのユニバーサル上映においては、斎藤はまだまだまだ勉強しながらの公演なのでありました。

公演の日の夜、皆で呑んでいた時におーちゃんが、「佐々部監督は、その場にいるひとりひとりの顔を見ながら話しているのが凄い。」と言っていました。それが見えなくてもわかっちゃう、アンタが凄い!
一緒にいるのが本当に楽しい。
気持ちが開放されてとても楽になれるのは、出会ったばかりだというのに、何だか私の事をとっても解ってくれる人だからなんだな・・・。

再会の日を楽しみにしています!


☆おーちゃんの写真を見て下さい♪

大平啓朗のギブギブゲーム〜おーちゃんの活動記録」
http://www.nizamo.com/
 

北海道ユニバーサル上映映画祭

 投稿者:組長  投稿日:2009年 9月 9日(水)14時09分47秒
  今年の「北海道ユニバーサル上映映画祭」では、計5本の映画が上映された。

4日の前夜祭では、
「旭山動物園物語」
http://www.asahiyama-movie.jp/

5日は記録映画の
「いのちの作法」
http://inochi-film.main.jp/index.html

私たちが公演したサイレント映画
「第七天国」
http://www.dvd-burn.jp/public/detail/ivcx-00033.html

6日の最終日が、
「三本木農業高校、馬術部」
http://sannou-bajutsu.com/index.html

アニメで唯一参加の
「河童のクウと夏休み」
http://www.kappa-coo.com/main.html

ラストは再度、
「旭山動物園物語」で締めくくられた。


・・・ちょうど仕事で函館にいた「三本木〜」を撮った佐々部監督が、
5日夜の交流会から6日の上映前後の舞台挨拶までいてくださって、
興味深い話をいろいろ伺う事が出来た。

監督のブログにも今回の映画祭の模様が綴られている。

「ほろよい日記」
http://www.sasabe.net/hidiary/hidiary.cgi

監督のプロフ
http://www.sasabe.net/profile.html

・・・ご多分に漏れず、監督は呑ん兵衛であった。笑。

「学校への恩返しのつもりで、タイトルをそのまま高校名にした。」と
語り、「こんな10文字の長い日本名のタイトルじゃ、ヒットしないだろうな〜と思ったけど。」と笑いながら仰っていました。
しかし主演の長渕文音は、アカデミー賞 新人俳優賞も、報知映画祭新人賞も受賞してますもんね。長渕剛と志保美悦子の娘という後ろ盾はありましたが、全くの新人とは思えない堂々とした演技でした。

もともと障害馬術をやってみたかった私は、見事にこの映画に感化され、「どさんこファーム」へまっしぐら・・・となったのでした♪



☆ユニバーサル上映映画祭

http://www.hakodateitiba.com/udff/sima.html
 

マルハン7のチカラ

 投稿者:組長  投稿日:2009年 8月 6日(木)14時44分1秒
  いよいよ明日に迫りました。【マルハン7のチカラ】と称された、新文芸坐の企画公演です。チラシ自体は、本日からスタートしている『懐かしの無声映画活弁付き上映会』の中に収まっています。この日1日限り、パチンコ屋さんが親会社である新文芸坐さまならではの企画です。

7日15時25分の回と、18時55分の回に斎藤は出演致します。両方共に、第1回アカデミー賞監督・女優・脚本賞『第七天国』(フランクボーゼージ監督・ジャネットゲイナー&チャールズファレル主演)1927年作品を担当します。

復映は『キートンのセブンチャンス』詳細は新文芸坐HPまでお願いいたします。
http://www.shin-bungeiza.com/

…音楽は芸術劇場の時のようにピアノ生演奏ではなくMDで出しておりますが、映像は映画館ですからずっと綺麗に見えます。
時は第一次世界大戦の頃。パリの道路掃除夫チコと、親もなく母の違う姉に虐げられ生きる希望を失った娘ディアンヌとの、究極のムネキュンメロドラマなのですが…改めて観てみると恋愛云々ではなく、【今、どん底に喘ぐ全ての人に捧ぐ映画】なのだという事を強く感じました。

芸術劇場にいらした方もそうでない方も、ご来場お待ちしております。

組長拝
 

M高校関係の皆様へ

 投稿者:組長  投稿日:2009年 7月 5日(日)14時15分36秒
  ´з`かつみ様

携帯メールに返信が無いと思ったら…
こっちですかっ´Д`
皆様、モバイル出来てないかと思いきや…びっくりしました。笑。
どうもありがとう〜^▽^

OK和昭様

…パソアド、携帯に送って下さるんじゃなかったかしら…σ^┰゜
写メ送れませんよ〜汗
宜しくお願いします。
ありがとうございました^▽^

聞かザルTちゃんハートx2

びっくりしました汗
パソコンでそんな事も出来るようになったのねぇ〜!!
感動TдT
ありがとう^v ゜
 

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